『子どもは病気を食べている2 薄いガス室』 真弓定夫先生監修マンガ そのA
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『子どもは病気を食べている2 薄いガス室』真弓先生漫画 そのA
健康情報 2010.9.7
前回に引き続き、真弓定夫先生監修のマンガ子どもは病気を食べている2』を紹介します。



子どもは病気を食べている 第2話
健康を守るための食の3要素「身土不二」「旬の物」「生きた物」を食べる。
避けなければならない食の2大公害「農薬」「食品添加物」を題材に
食の根源について見直すことを訴える。


↓こんな子供がいたらおもしろいなぁ〜
でも、的を射てますよね!!(笑)
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物語はこんな場面から始まります。



そして下記のような話へと流れていきます。

環境ホルモンとは、空や土や水を汚している毒
 ⇒それが魚に入って奇形の魚が生まれたり、
  それを食べた動物も奇形が生まれたりする。

◆輸入物のオレンジ・バナナなんかは、運搬途中で虫がついたり
腐ったりしないように、ものすごい量の農薬(イマザリルなどの防腐剤)がふりかけてある。
しかもその量は日本では禁止されている量だったりする。
薬は皮の奥まで染み込んでいる。

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◆食べ物だけでなく、殺虫剤や蚊取り線香、防虫剤なども毒です。
病院も細菌がうようよいるそうです。
  ⇒私たちの生活環境は「薄いガス室」の状態

アレルギーとは・・・免疫が異常な反応をすること
  ⇒「免疫」は有害物質に対して攻撃をする。(くしゃみ、発熱、下痢など)
   体に害のない花粉や大豆などに抗体を作ってしまう。

◆アレルギーは体の一番弱いところや一番使う所にでやすい。
  ⇒人間が一番使うのは「」 ⇒脳にアレルギーが出る

◆アレルギーは昭和30年代に入ってから激増

  <昭和33年の出来事>
  1月 学校給食に牛乳を導入
  2月 無果汁の粉ジュース発売
  7月 インスタントラーメン発売
  12月 日本初のドレッシング発売

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マンガを読んだ方が伝わると思いますが、
子供に毒を与えてはかわいそうですから
ぜひ、食生活を考え直して下さい。

子供が風邪をひきやすいとか、心当たりありませんか・・・?

お金と命どっちが大事ですか?

ちなみに私はバナナは食べてしまいます。

※Ameblo過去記事をリメイクしました。日付は当時のものです。
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